俵山でそば打ち体験

10月23日(日) 長門交流会を開催


俵山でそば打ち体験を行いました。

最初にビデオで作り方の流れを学び、その後実践へ。

水を加えながらそば粉をこねていきますが、水分を調整しながら均一に混ぜるのがなかなかうまくいかず。

団子状にしたあと、麺棒で薄く伸ばしていきますが<バイバイ>や<猫の手>など伸ばし方を教えていただき、最初は薄くならなかったものの次第にコツをつかみ最後は1.5mmの薄さにまで伸ばすことが出来ました。

それを畳んで麺切包丁で切ります。包丁を傾けながら細く切るのが最も難しく太麺になってしまいました。

完成したそばはその場で茹でていただきました。

流石にお店のようにはいきませんでしたが、それでも苦労して作ったそばは格別でした。

親切丁寧にご指導いただいた先生、有難うございました。

そば打ちセットを購入したくなるぐらい、ハマる体験でした。

夏は子供会などの利用も多かったらしく是非機会があれば体験してみてください。


白木浩一郎


・率直な感想は、参加者一同本当に来て良かったと喜びました空気も美味しく、緑深い俵山里山ステーションのスタッフの温かいおもてなしも満たされた気持ちになりました。

こうして蕎麦ができるのかと、参加者いずれもそば打ちは初体験でした。また楠クリーン村の高田さんと1歳2か月男児の参加も盛り上がりました。

行きと帰り、白木さんのエンガワYUMOTOでの美味しいcoffeeで癒されました。高田さんもご一緒しましたので将来、エンガワにも楠クリーン村の農産品が展示されたらPRになるかと思いました。


※そば打ち体験中、松山さんには高田さんの赤子の子守で対応していただきました。松山さんの意欲に感心しました。

写真を撮りましたら、松山さんの表情が輝いていました。












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