「やまぐち応援プロジェクト」会則

(名称)
第1条 本会の名称は、やまぐち応援プロジェクト と称する。
(趣旨)
第2条 本会は、前向きな価値を共有し、生活の安心確保と向上を目指して、相互扶助精神で活動することを目指す。
2 本会のコンセプトは、応援、交流、健康増進とする。
3 本会は、自由で意欲的な活動を旨とし、公正公平な運営に心掛けることとする。
(目的)
第3条 会の目的は、次の各号及び付帯する活動を行うこととする。
(1)相協力し、助け合い、応援し合う活動
(2)才能豊かな会員及び家族を継続的にサポートし、プロジェクトを企画する活動
(3)交流促進のため親睦をはかる活動
(4)歩数アップなどの健康増進をはかる活動
(5)音楽会やスポーツ、野外活動などのイベント事業を行う活動
(6)会員間の経済活動の促進をはかる活動
(7)研修会・見学会を開催し、広く教養を高める活動
(8)前各号に準ずる活動
(活動のスタイル)
第4条 活動に集中できるよう、会運営はシンプルに行う。
(1)本会は秘密を持たず、高い透明性を維持することに注力する
(2)本会は、無用なストレスが生じない活動を行う事を目指す(事務所)
第5条 本会の事務所は、山口市小郡下郷2912番地3 山口起業ビル2階 徳丸事務所内に置く。
(入会)
第6条 入会は、次の各号の要件を満たす者とする。
(1)会費を納付し、趣旨に賛同し会則及び社会的秩序を遵守すること
(2)前向き思考で、協調性があり協力的であること
(3)入会に全会員の異議がないこと
(会費)
第7条 運営は、入会金、会費、事業参加費及び寄付金によって行う。
(1)個人の入会金は、10,000円、会費は年単位とし年額24,000円とする
(2)高校生、大学生や失業者等、主たる収入のない者の入会金及び会費は半額とする
(3)法人の入会金は、10,000円、会費は年単位とし年額24,000円を1口以上とする
(4)29歳迄の入会者の入会金、会費は半額とし、30歳以上は通常どおりとする
(5)一旦、納付された入会金・年会費・寄付金は途中大会の場合でも返金しない   2 会費は、毎年4月30日までに納付しなければならない。
3 途中入会は、最初の3月迄の月数に2,000円を掛ける額とする。
4 会費納付につき諸事情があるときは、事務局長との相談のうえ納付方法を決定することができる。
(退会)
第8条 退会は、次の各号の事由によるものとする。
(1)退会の意思表示が、書面・口頭・メール等で受理されたとき
(2)会費が期限までに納付されないとき
(3)会員資格の継続を認め難いと、役員会で決定したとき
(役職)
第9条 本会に次の役員を置き、任期は1年とする。任期半ばでの選任による残任期間は正規役員と同一任期とする
(1)会長 1名  副会長 5名以内  役員 5名以内  会計監査 1名以上
(2)会長は本会を代表し、会務を執行・統括する。会長は役員会で互選し、総会の承認を得る
(3)副会長は会長が役員の中から選任する。副会長は、会長を補佐し会長不在のときは、その職務を代理する
(4)役員は、総会で選出され各活動を担当し、役員会を構成する
(5)会員が少ない当面の間、活動を担当する役員以外の会員は、担当のない役員とみなすことができる(以下「みなし役員」という)
(6)会計監査は会計を監査し、必要に応じて役員会で意見することができる。但し、任期途中で会計監査が退会した場合は、総会に出席した会員の過半数以上で会計を承認することができる。
3. 副会長は会長が幹事の中から選任する。副会長は、会長を補佐し会長不在のときは、その職務を代理する
(事務局)
第10条 本会は、事務局を置く。役員会が事務局長を任命し、会運営の事務と会計を担う。但し、事務局長は役員を兼任することができる。
(解任)
第11条 役員の解任は、役員会に出席した役員及びみなし役員の過半数の賛成で解任することができる。
(会議)
第12条 本会の会議は総会及び役員会とし、会長が召集し議長となる。
(1)総会は年1回、決算終了後3か月以内に開催する。但し、必要に応じて臨時総会を開くことができる
(2)総会の成立は、3分の1以上を定足数(委任状を含む、解散等の重要議題は2分の1以上)とし、その過半数で決定する
(3)役員会は、出席した役員及びみなし役員の過半数宇で決定する
(4)総会以外の会議は、郵送・e-mail・Webを利用して審議決定することができる
(議決事項)
第13条 総会は、次の各号の内容について審議議決する。
(1)事業報告・決算報告の承認、事業計画及び予算の承認
(2)重要議題の審議承認、重要会則変更の審議承認。但し、それ以外の重要でない会則等の変更は、役員会で決定することができる
(3)役員・会計監査の選任
2 役員会は、必要に応じて開催し、スピード感をもって次の各号を審議決定する。
(1)会運営と執行全般に関すること
(2)総会に提案する議題
(3)総会決議に該当しない会則の変更及び細則等の新設・改廃に関すること
(4)会員の処遇及び入退会の決定に関すること
(会則・細則の手続)
第14条 第13条第2項第(3)号については、会員に2週間以上の事前告知のうえ役員会で決定することができる。但し、表現方法や字句等の細かい事項は役員会単独で決定することができる
(委員会)
第15条 本会の目的を達成するために、必要な委員会を設置し活動することができる。
(臨時決定)
第16条 災害、事故、会員及び家族の危篤等の緊急のときは、会長・副会長一致で必要な支出等を決定することができる。但し、速やかに役員会に報告し、事後承認を得なければならない。
(会計年度)
第17条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(解散)
第18条 当会が解散に至ったときの残余財産は、解散総会の決定又は山口県に寄付する。
附 則
この会則は、平成23年8月1日より施行する。
・平成25年1月5日(一部改定)
・平成25年6月23日(一部改定)
・平成26年6月29日(一部改定)
・平成29年6月14日(第9条「役職」の役員の任期を2年から1年に変更)
・平成30年5月20日
 (1)第2条、第3条で「健康増進活動」を追加。
 (2)第4条「活動のスタイル」を追加。
 (3)第10条以後「幹事」「幹事会」を「役員」「役員会」に読み替え。
 (4)第10条第(5)号以後、会員を「みなし役員」とすることができる、を追加。
・令和元年5月12日
 (1)第7条の(4)を追加。
 (2)旧第9条の(ポイント制)を廃止。
 (3)第9条の(6)に但し書きを追加。
以上